こんにちは。チワワとパピヨン専門ブリーダーの土屋弘美です。
今日は、皆様に大切なお話をさせてください。
先日、長年のお付き合いがある信頼できるチワワ専門のブリーダー様から、ご相談のお電話をいただきました。
その方は現在、体調を崩されており、犬舎の規模を縮小せざるを得ない状況にあります。
お電話で話した際、ブリーダー様はこう言っていました。
🧡「利益なんてどうでもいい。とにかく信頼できるご家族に、この子たちの未来を託したい」💛と。
実はこれ、ブリーダーとしての私たちの本音でもあります。
正直に申し上げますが、ブリーダーという仕事に利益なんて本当にございません。
毎日欠かさない健康管理、こだわりの食事、適切な環境を維持するための光熱費……。一頭一頭に注ぐ手間と愛情を考えれば、採算なんて度外視なのが現実です。
ただ、可愛いだけでは続きません。
目標や理想の犬を求めて、拘りや命を守る責任がないとやっていけないと思います。
🩷1番はご家族皆様の存在です。
✨🍀いつもありがとうございます。🍀✨
その為には沢山の資金や労力が必要です。
だからこそ、私たちは「金額」ではなく、それ以上の「安心」を求めています。
譲渡についてのお願い
今回、仲間の縮小に伴う緊急の里親募集をお手伝いしますが、
「安ければいい」というお考えの方には、絶対にお譲りできません。
私たちが何より優先したいのは💛「この子を生涯家族として、大切に守ってくださるかどうか」🧡です。
詳細については、直接お話しをさせていただく中で、私の目と耳で「この方なら!」と確信を持てた方とのみ、ご縁を繋がせていただきたいと考えております。
我が家で待っている自慢の子たち
そして、私の元にも、素敵な出会いを待っている自慢の子たちがいます。
2歳を迎える「ゆきっち」と2歳なった「ルドっち」
2歳という年齢は、成犬としての美しさが完成し、心も穏やかに落ち着く、最高のパートナーになれる時期です。人の言葉を理解し、そっと寄り添ってくれるこの子たちの賢さは、私の誇りです。
去年の夏生まれの「七つ子ちゃん」や「ゆめっ子」
ブリーダーの元で兄弟や母犬と長く過ごし、社会性を身につけた、心身ともに健やかな子たちです。
「変な人には譲りたくない」――。
その一心で、これまで一頭一頭、大切に手元で育ててきました。
最後に
私たちが我が子のように慈しんできた想いを、そのまま引き継ぎ、終生変わらぬ愛情を注いでくださるご家族様とのご縁を、心よりお待ちしております。
仲間の子たち、そして我が家の子たち。
すべての子に、温かな光が差し込むようなご縁がありますように。
気になる子がおりましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
ライラック犬舎 土屋弘美
